伊藤寧々
@nene
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新しい月の始まり。 今月も楽しく頑張っていこうね✨ 私は最近、順調にお仕事に集中できる環境で幸せです。 感謝を忘れずがんばります!
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ご飯屋さんのタイルが可愛かった日。
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ある日の仕事終わり。 1日沢山の意思決定をして少し疲労感が溜まったあたま。 足がだるい感覚、重い足を動かしてスーパーに買い出しへ行った。 夕飯前の時間は、スーパーにも人が多い。 日中に頭の中で考えていた献立を作るべく、材料を買い足していく。 お豆腐はないから買う。 牛乳は冷蔵庫にまだあるし、あ、味噌がないな。 お魚も買えたから、あとはラップとキッチンペーパーと…。 ん、こっちの方が安いな、これにしよ。 お店の導線に沿ってお買い物をしていく。 この間もあたまはフル回転して、忘れ物がないか確認する。 人が多くてなかなか自分のペースだけでは進めない。 時間も気になるから急がないとなと思う。 こんなもんで大丈夫かな、とレジへ向かう。 その途中で出入り口付近から、一人のおばあさんが歩いてきた。 その腕の中には大きな焼き芋が二つ。 立派な焼き芋が、茶色のクラフト用紙に包まれている。 お芋が潰れないように優しく大事に抱えている姿が、とてつもなく素敵に映った。 同じくらいのご年齢の旦那さんと一つずつ、一緒に食べるのかな。 それともお孫さんがお芋好きで、おやつに買っていくのかな。 まさか、おばあちゃん一人で食べちゃったりして。 なんて焼き芋の行方が気になった。 なんでもないことをふと考えられた瞬間に、少し疲れていた心が柔らかくなった。 きっと幸せって、大切な誰かのためを思って買う焼き芋のようなことなんだろうな。 なんて思った。
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